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【ゲムマ19春 新刊】オリジナルTRPG『電脳キュービック』

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※本作の発送は5/31頃となる見込みです。同時にご注文いただいた商品がある場合、本作と併せて発送させていただきます。ご了承ください。


[ゲームマーケット2019春 新刊]


サークル「プロジェクトQ」が送る、オリジナルTRPGです(B5判/82ページ)。


コンピュータ技術が高度に発達した2050年頃。今日、モニターに映し出されている電脳世界が可視化され、人類は携帯端末「キューブ」を持ち歩き、高度AI「アバター」と共に暮らしています。本作は、そんなSFロマン溢れる近未来を舞台にしたオリジナルTRPGです。


プレイヤーは、人間であるオペレーターとAIのアバターの2種類のキャラクターを使い分けながら、現実と電脳世界を行き来し、物語を進めていきます。アバターの外見は人型だけでなく、怪物型や不定形のものなどさまざまに設定でき、それが能力にも影響する仕組みです。


PCは、電脳世界を探索する冒険者や犯罪を取り締まる警察、逆に電脳世界を悪用する犯罪者など、さまざまな立場でセッションに参加できます。セッションの主戦場となるのは、やはり電脳世界。事件や依頼などを発端に、調査を進めていきます。


もちろん、その進展は一筋縄ではいきません。PCの前に立ちはだかるのが、同じアバターをはじめ、ウイルスやバグといった電脳世界の脅威、「エネミー」です。エネミーとの戦闘を、本作では「電脳戦」ルールとして表現しています。これらの敵は一般的なRPGの敵が持つHPの代わりに、6面体ダイスの出目に対応した6文字の「パスワード」を持ちます。PCは「クラッキング」することで、6面体ダイスを振り、その出目が一致したパスワードを破壊することができます。全てのパスワードを破壊すれば、エネミーを無力化できたことに。ただ、エネミーもクラッキングには無策ではなく、「FW(ファイアウォール)」という防御手段を持っています。高いFWを持つエネミーにはクラッキングも容易に通じません。そこで使われるのが、FWを下げる「ハッキング」。チームの仲間と協力し、クラッキングとハッキングを連携させることが、電脳戦での勝利の方程式なのです。


近未来モノという世界観や、1人2役のPC、電脳戦ルールなど独特な仕掛けを盛り込んだ意欲作です。本書を手に、近未来の電脳世界へアクセスしてみてください!

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