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ネクロニカリプレイ小説『For Elise』

ネクロニカリプレイ小説『For Elise』

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サークル「暗闇文庫OPAC」が送る、『永い後日談のネクロニカ』のセッションを基にしたリプレイ小説です(A5判198ページ)。

その姉妹が目覚めたのは、殺風景な廃棄場でした。

未加工の肉の塊のように吊るされていたジャンクのドール・イリータが目覚めたのは、殺風景な廃棄場でした。自分よりも幼いアリスのルナの泣きじゃくる声に気付いた彼女は、二人で拘束から脱出することに成功。さらに他にもボーイッシュな少女──コートのソーカルが吊るされている姿を発見します。

ソーカルはなぜか自分は男であり、兄がいるのだと言います。しかし、彼女が“兄”というオートマトンのヒスイもまた、長身であるものの可憐な女性の姿をしていました。まだ意識を失ったままの兄を起こそうとソーカルが身をゆすると、目覚めた彼女はにわかに怯えた様子で絶叫してしまいます。ヒスイには、自分たちが完全に解体されたという記憶が残っていたのです。

朧げな記憶と、得体の知れない場所。その不安を払しょくするため、イリータたち4人は協力して、廃棄場の脱出に取り組みます。その矢先、彼女たちの脳裏に声が響きました。その声は、なぜか“姉妹”のものだと全員が感じるもの。助けを求める声を見捨てられず、敢えて廃棄場の奥へと足を向けることに。しかし、その先にはネクロマンサーの悪意が待ち受けていました。

こうして脱出を目指す姉妹たちは、繰り返し「自分は誰なのか」という問いを突き付けるような事実に直面し、何度も心を揺さぶられていきます。それでも、姉妹の絆に支えられ、彼女たちが自分たちの真実に辿り着くのですが──。

その先は本書でお確かめください。さらに、その続編となるリプレイ小説『鏡の国のアリス』も販売中です! 姉妹の行く末に興味が湧いたなら、併せてのご購入をオススメします!

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