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【C93新刊】新シキ良キ日本シナリオ集『帝都異界事件帖』

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[コミックマーケット93新刊]


サークル「Schizoidfox」が送る、オリジナルTRPGのシナリオ集です(新書判44ページ)。


ときは大正近未来。21世紀になってなお大正時代が続く、一風変わった日本や大東亜圏の都市を舞台にしたオリジナルTRPGが『新シキ良キ日本』です。近未来らしく一部技術が発達し、妖能力と呼ばれる神秘の力が認知されている一方で、文化や感覚には大正浪漫が息づいているという奇妙な世界の登場人物となって、冒険物語を作っていきます。そんな世界観だけでなく、株札ないしトランプを使った判定など、ルールも独特です。


本作はそのシナリオ集。近未来大正浪漫が溢れる以下の3本を収録しています。


「帝都怪人犯罪準備局」
帝都にまたも怪人の噂が立ち始めました。増え続ける怪人・妖人に頭を悩ませた帝都警察は、その対処を行う専門外部機関「帝都怪人犯罪準備局」の創設を起案します。そこで選ばれたメンバーがPCたちでした。折しもPCたちの周りでは「黒マント」なる怪人の噂が立っており……。


「結界浅草十二階」
大正時代の帝都のランドマークと言えば浅草十二階と呼ばれた凌雲閣。そこから少し離れた上野公園ではストリィトチルドレンを狙った誘拐、通称「雛狩り」事件が起きていました。その事件と縁ができたPCたちは、いつしか浅草十二階を巡る巨大な陰謀に立ち向かうことになります。


「奇妙な迷子」
三歳ぐらいの子供が、PCたちの根城に迷い込んできました。名前や年齢は言おうとしてくれるのですが、どうにも聞き取れない。話す内容も奇妙なことばかり。親御さんの容姿が、どう聞いても「直立した動く百合」のような形というのは、何かの比喩なのでしょうか……。


もちろん、本作の基本ルールブック『新シキ良キ日本』や、そのシナリオ集との2冊セットも好評販売中です。この“新シキ良キ日本”へあなたも訪れてみませんか?

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